第2回社長訪問記

社長訪問記 埼玉県にお住いの大熊秀男様

第2回社長訪問記今回、初めてお会いした大熊秀男様(84歳)。第一印象はとても84歳には見えない若々しさに驚かされました。

そんな大熊さんも10年位前に腰を痛めて農作業が出来ない状態になって、良いといわれるものは何でも試し、辿り着いたのが元気堂シートだったそうです。快復振りに自分でもビックリしているところ、元気になった姿を見た近所の方々に噂が広がり、たくさんの方が大熊さんの所へ相談に来るようになったそうです。

さて、冒頭にもお話しましたが、大熊様の若さの秘訣はなんだろうと思っていました。お話を伺っているうちに少し分かって来ました。とにかく、何をするのにも研究熱心なところ、妥協は許さない、本業のお米作りはもちろん、健康に関すること等々。このように何をするのにも、前向きに一生懸命に取り組んでいることが、若さと健康を維持しているのだとういうことを教えていただいたように思います。

本当に生涯現役を目指して、いつまでも美味しいお米を作り続けて下さい。

左:大熊秀男様
右:元気堂代表 植松芳治

第03回社長訪問記

社長訪問記 埼玉県にお住いの藤吉妙子様

第03回社長訪問記実は以前お会いしたことがある藤吉妙子様(66歳)。3~4年振りだったのですが、まったく変わっていないご様子で大変お元気で嬉しく思いました。今も趣味である三味線を楽しんでいらっしゃいます。

しかし、数年前にはこの生き甲斐でもある三味線が体調不良により思うように弾けない日々が続いていたそうです。かなり辛い日々だったと思います。それでも持ち前の負けん気と前向きに対処する姿勢で元気になられていったのです。

お会いした皆さんに共通していることは、病気を必ず治すんだという強い意志と努力をしていること、そして何より健康でいられることの幸せを凄く感じていらっしゃることです。素晴らしいことですね!お宅にお邪魔した時も、三味線を披露していただきましたが、生きいきと楽しそうに弾いて歌う三味線の迫力に感動いたしました。

本当にいつまでもお身体に気をつけて、三味線と共に人生を楽しんでいってください。

左:藤吉妙子様
右:元気堂代表 植松芳治

第4回社長訪問記

社長訪問記 長野県にお住まいの石坂佳子様

第4回社長訪問記今回、お邪魔したのは長野県にお住いの石坂佳子様(82歳)です。4人目の訪問者になりますが、皆さんに共通しているのは、お年を感じさせない若さです。これはお世辞でも何でもありません。本当に人生を楽しんでいらっしゃる、だから元気でいられるのだなとつくづく感じます。

お話を伺っていると、3年前に先立たれたご主人とは、どこに行くのにもご一緒で仲の良いご夫婦だったようです。寂しくないですかと伺うと、「ぜんぜん寂しくないですよ、いつも遠くから見守ってくれていますから」と、答えが返ってきました。そしてお仲間もたくさんいて、家に遊びに来たり、外にお出かけになったりと、忙しい毎日を送っているようです。

これも石坂様のお人柄で周りの方が放っておかないのでしょうね。年下の私が言うのも変ですが、とてもユーモアのあるお茶目な可愛いおばあちゃんという印象でした。いつまでもお元気でお過ごしください。

左:石坂佳子様
右:元気堂代表 植松芳治

第5回社長訪問記

社長訪問記 山梨県にお住いの渡辺央様

第5回社長訪問記今回お邪魔したのは、山梨県甲府市にお住いの渡辺央様(65歳)です。私事ですが、山梨は私が生まれ育ったところでもあります。甲府盆地は日本でも有数の暑い地域ですが、お伺いした日はたまたま日差しが無く過ごしやすい日で大変助かりました。

渡辺さんは20年程前に東京から山梨に引っ越してきたそうです。東京での生活は20年間、ご夫婦で商売をしていたと言います。目が廻るほどの忙しさで睡眠時間も十分には取れず体は限界、これ以上続けていたら体を悪くしてしまうと思い惜しまれながらお店を閉めて奥様の故郷でもある山梨に引っ越してきたんだとか。

この話の中で、ご主人の言葉が印象的だったのは「普通の生活をしようよ」だったんです。日々の忙しさで、心にゆとりみたいなものが無かったのでしょう。現在の生活は、うどん屋さんを営んでおり、ゆとりを持った生活が出来ているようです。とにかく明るく元気なご夫婦で、個々の趣味を楽しんでいます。当然、身体のことも考え、しっかりケアをしているのがよく分かりました。今度、お邪魔したときは、是非うどんを食べてみたいと思います。いつまでもご夫婦二人三脚でご商売を続けていってください。

左・中:渡辺様 ご夫婦
右:元気堂代表 植松芳治

第6回社長訪問記

社長訪問記 静岡県にお住いの寺田様ご夫妻

第6回社長訪問記今回お邪魔したのは、静岡県静岡市にお住いの寺田孝太郎様(87歳)・光江様(84歳)ご夫妻です。ご主人の孝太郎さんは87歳のお年にはとても見えない若々しさと、肌つやはもちろん、声の張り、そして何より驚いたのはピーンと伸びた背すじです。若い人でもなかなか真似出来ませんね。

今はご夫婦二人の生活なので、ちょっと身体が不自由な奥様に代わって、家事は殆ど孝太郎さんが行っているようです。「家内には若い頃大変苦労させたからねぇ」と光江さんの身体を気遣いながら話してくれました。

75歳まで現役で自動車の塗装業をやっていました。この仕事をする事になったのには訳があったというのです。もともとデスクワークの仕事をしていた孝太郎さんですが、突然お兄さんが若くして他界、そのお兄さんの塗装業を継ぐことになってしまったんだそうです。「家族のため、兄のために見よう見まねで仕事を覚えていったんだよ。デスクワークの時は服が汚れることなんかないでしょう。塗装の仕事は1日終わると仕事着が汚れるんですよ、その汚れた服で帰りの電車に乗るのが嫌で嫌でね、みんな私の周りから離れていくんですよ。」そんなエピソードも笑いながら話していただきました。

苦労した孝太郎さんを陰で支えてきた光江さんも大変だったことでしょう。いつまでもご夫婦支えあって元気にお過ごしください。

左・右:寺田様 ご夫婦
中:元気堂代表 植松芳治

第7回社長訪問記

社長訪問記 東京都にお住いの塩欣子様

第7回社長訪問記今回お邪魔したのは、東京都にお住いの塩欣子様(73歳)です。ご主人と始めた中国料理店が今年で38年になるそうです。もともと俳優だったご主人の清さん、奥さんも劇団に所属していました。

お店には、所ジョージさんをはじめ、芸能人の写真が何枚か貼ってありました。そんな関係で一緒になられたお二人です、まったく畑違いのご商売を始めていくには大変なご苦労があったことと思います。

今では厨房を息子さんが担当し、出前はご主人の清さん、ホールは欣子さんと娘さんが担当しているそうです。さらに数人のパートさんもいらっしゃるとの事。

しかし切り盛りは、欣子さんが中心で新メニューの開発や料理の分量、経理まで欣子さんがやっています。「私、寝るのは毎日朝方の4時なんです」と笑いながら話してくれた欣子さん。夕飯が何と夜中の1時〜2時くらいになり、その時の晩酌が何よりの楽しみとか。

毎日大変ですねと尋ねたら、「まだまだお店をああしたい、こうしたい」と、たくさん考えがあるそうです。73歳にして、もの凄いバイタリティーを感じました。「体が動くうちは頑張って行きますよ」と欣子さん。いつまでもお元気で頑張ってください。また、美味しい中国料理食べに行きますね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:塩欣子様

第8回社長訪問記

社長訪問記 静岡県にお住いの伊藤美代子様

第8回社長訪問記今回お邪魔したのは、静岡県にお住いの伊藤美代子様(78歳)です。5年前にご主人に先立たれ、今はお嬢さんと2人暮らしです。職人肌のご主人は若いころから、もの凄く頑固一徹な人だったそうです。

そんなご主人が22年前に病に倒れ、17年間にも及び看病に明け暮れる日々でした。その他にも兄弟などの面倒も見なければならなくて、大変なご苦労をしてきた人生だったに違いないと思います。色んなことを凄く鮮明に覚えているのに驚かされました。

また、25年間も欠かさず付けてきた日記があるのだそうです。家計簿も同じころから付け始め、今では色んなことを考えながら書くことが、ボケ防止にも繋がっているんですよと、笑いながら話してくれたのが、印象的でした。

そんな苦労をしてきたなんてとても思えないほど、とにかく明るく元気な伊藤さん。今では趣味の編み物などを楽しみながら、お嬢さんと楽しく暮らす毎日だそうです。

いつまでもお元気でいてください。最後に、早くお嬢さんに素敵な方が、見つかるといいですね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:伊藤美代子様

第9回社長訪問記

社長訪問記 長野県にお住いの北村様ご夫妻

第9回社長訪問記今回、お邪魔したのは、長野県にお住いの北村東巳様(69歳)・三恵様(64歳)ご夫妻です。

第一印象は、とても仲のよさそうなご夫婦だと思いました。それは、お話を伺っているうちに間違いないと確信しました。更に驚いたのはお年を聞いてビックリ!これは訪問した皆さんに共通することですが・・・。

さてお二人の出会いですが、東京で同じ会社に勤務しているころ知り合ったのだとか。しばらくは東京で生活をしていましたが、長男の東巳さんは長野にいずれは帰らなければならなかったのです。当初よりも早い予定で長野に戻ることになったそうですが、都会生活に慣れている三恵さんには大変不便な生活で、涙を流す日々もあったそうです。

数十年たった今でも約束が違うと、笑いながら話している三恵さんのとても幸せそうなお顔が印象的でした。今は第二の人生!お二人とも個々の趣味をたくさん持って毎日を楽しく生活しています。趣味の少ない私には、本当にうらやましく思えました。

今度、機会がありましたら、東巳さんのコーラスと三恵さんの詩吟を是非聞かせて下さいね。最後にいただいたお酒、美味しく飲ませてもらいました。

左:北村三恵様
中:元気堂代表 植松芳治
右:北村東巳様

第10回社長訪問記

社長訪問記 山梨県にお住いの小平邦子様

第10回社長訪問記今回の訪問者は山梨県にお住いの小平邦子様(77歳)です。

この日は凄く良い天気で、中央高速で向かう車中で目に飛び込んで来たのは、綺麗に雪化粧した甲斐駒ケ岳と八ヶ岳でした。ふたつとも3,000m級の山々でその迫力、美しさには感動いたしました。

小平様のお宅に着いてからその話をしたところ、『そうなの、それでここに越してきたようなものよ。富士山だってよく見えるのよ。』と言う小平さん。とにかく自然環境に恵まれた素晴らしいお住まいです。

小平さんご夫婦は長野県茅野市の出身で、ご主人の仕事で長く横浜での都会暮らしをしていたそうです。定年を期に約20年程前に山梨に引越して来ました。

今は夫婦2人の生活ですが、少し控えめで家庭菜園が趣味というご主人と元気いっぱいの邦子さん。今までに訪問した方同様にたくさんの趣味を持っています。特にフォークダンスは大ベテランで今も週に1~2回は踊っているそうです。あのスリムな体を維持しているのもフォークダンスのおかげなのかなぁ。

そしてお話しをしていても歯切れが良くテキパキお話ししていただいたのが非常に印象的でした。これからもご夫婦仲良く元気にお過ごしください。

左:元気堂代表 植松芳治
中:小平邦子様ご主人
右:小平邦子様

第11回社長訪問記

社長訪問記 茨城県にお住いの佐藤豊様

第11回社長訪問記今回お邪魔したのは、茨城県にお住いの佐藤豊様64歳です。

実際にお話をお聞きしたのは、仕事先の東京です。東京の社宅住まいが嫌になり、守谷に移り住んで30年になるそうです。現在も現役バリバリの佐藤さん、長い通勤時間もなんのその、元気にお仕事をしていらっしゃいます。

佐藤さんは高校時代新体操の選手で、インターハイ、国体でも優勝まであと一歩のところまで行ったそうです。そんなスポーツマンの佐藤さんですが、新体操で腰を痛めたものの体を鍛え高校時代を乗り切って来ました。

数十年たった今では、特に運動等はしていないそうですが、昔痛めた腰も悪くしないようにと上手くケアをしているとか!趣味もさほど無いとおっしゃっていましたが、休みの日はいつも1時間のウォーキングをしているそうです。時には1日2回歩くこともあるんだとか。それなりの運動はしていらっしゃいますね。

それと近くに住んでいるお孫さんが時々泊まりに来るのが一番の楽しみなのかな。お話を聞いていてそんな気が致しました。長い通勤時間は大変でしょうが、お仕事これからも頑張ってください。

左:佐藤豊様 右:元気堂代表 植松芳治