2021.05.15

ヨーグルトを世界に広めた人物

毎年5月15日は“ヨーグルトの日”というのはご存知でしょうか。

ロシアの微生物学者であり動物学者でもあるイリヤ・イリイチ・メチニコフ博士の誕生日にちなんで制定されました。

メチニコフ博士は今から100年以上も前にヨーグルトに含まれる乳酸菌を研究し「免疫食細胞説」でノーベル賞を受賞しました。それまで欧米文化圏でほとんど知られていなかったヨーグルトですが、当時大きな注目を集め「長寿食」として世界に広まったそうです。

日本でヨーグルトが本格的に生産され始めたのは1950年(昭和25年)になってからのこと。現代ではフルーツが入ったものや特定保健用食品マークのついたものなど種類も豊富です。お好みに合わせて色々と楽しみたいですね。

♦元気堂のオススメ♦
● ヒト由来の乳酸菌「EC-12」がなんと1,000億個も配合された『若草の雫』はこちら
● ヨーグルトに混ぜてもおいしい『徳之島の長命草』はこちら

この記事を読んだ人はこんな記事も読んでいます