2019.10.04

【ふれあい訪問記】ふれあい担当 渡部

今回は、お客様の所にお伺いした際に乗った「秋田内陸縦貫鉄道」についてのお話です。 

東京から秋田新幹線に乗り、武家屋敷で有名な角館を降りると、そこから秋田内陸縦貫鉄道の旅が始まります。可愛い一両編成の電車に揺られて、いざ目的地へ向かいました。

乗車してすぐ驚いたのが、車内のいたるところ秋田犬だらけだったこと。正確にはポスターなのですが、沢山の可愛い秋田犬が出迎えてくれました。その日は平日でしたが、10人ぐらいの外国人観光客が乗車していて、途中の駅までとても賑やかな車内でした。

車内

一両編成なのに車内販売があり、沿線の特産品やグッズに目移りしてしまいましたが、悩んだ末に「三角バター餅」というお菓子を購入。とても上品なお味で美味しかったです。

売り子さんは要所要所でガイドに早変わりし、観光案内のアナウンスをして車窓の景色を楽しませてくれます。沿線の所々では駅員さんや御土産作りに携わっている女性達がこちらに向かって手を振ってくれていて、思わず振り返してしまいました。

長時間の乗車だったはずが、あっという間に時間が過ぎており、地域の皆さんの温かいおもてなしが心に残る旅でした。

ふれあい訪問 (1) ふれあい訪問 (6)

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