2019.07.05

【ふれあい訪問記】ふれあい担当 渡部

今回は、私、渡部が奈良県にお住まいのお客様を訪問したお話です。

古都奈良の時間はゆったりと流れていて、都会の喧騒を忘れさせてくれる心地良さがあり、時折見える寺社・仏閣に、古の都にタイムスリップしたような錯覚を覚えました。

訪問先のお宅で出迎えてくださったのは、寡黙で実直なご主人(高井隆夫さん・84歳)と、明るく優しい奥様(榮子さん・82歳)でした。

奥様はいろいろな物を手作りされており、特にご主人がお好きな漬物は何種類も作られています。中でも奈良漬けは天下一品でした。ご主人は今でも薪でお風呂を沸かされていて、軒先には薪が沢山積まれてあり、薪を割るご様子も撮影させていただきました。そんな湯船に浸かったら、さぞかし心も体も温まることでしょうね。

後日、訪問時のお写真をお送りしたところ、奥様より、いつも笑わない主人が写真を見て喜んでいたというお手紙を頂戴しました。とても嬉しく、温かい気持ちになりました。皆様との一期一会が私のパワーの源です。

無題

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