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社長訪問記 長野県にお住まいの平林みよ子様

今回お邪魔させていただいたのは、長野県にお住いの平林みよ子さん(85歳)です。平林さんがお住いの周辺は田畑が多く、なんだか田舎に帰ってきたような感じがいたしました。もちろん平林さんも畑でいろいろな作物を栽培しています。トマトや大根、キャベツに白菜と様々な野菜を育てていました。その中でも平林さんの自慢はとうもろこし。子供さんやお孫さん、遠方のお友達が毎年「とうもろこしまだできないの?平林さんの作ったとうもろこしが、1番甘くておいしいからできたら送って!」と言われるんだとか。私も大評判のとうもろこしをぜひ1度食べてみたいものです。

そんな平林さんの自慢の畑を拝見させていただきました。訪問したときはトマトの苗があったのですが、しっかり日光が当たる場所に植えられていました。水もただまくのではなく、その野菜にあった量の水を与えているそうです。平林さんのそういった心意気が美味しい野菜を作るコツなんでしょうね。

平林さん。いろいろと見学させていただきありがとうございました。これからも元気で野菜つくりを頑張ってください。

左:元気堂代表 植松芳治
右:平林みよ子様

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社長訪問記 東京都にお住まいの冨取様ご夫妻

今回お邪魔させていただいたのは、東京都にお住まいの冨取一郎さん(80歳)シマさん(78歳)です。ちょうど桜が満開の時期にお話を聞きに行ったので、東京スカイツリーと桜の共演がとても感動的でした。そんな景色を見ながら歩いていると「ベンベンベン」と三味線の綺麗な音色が聞こえてきました。その音につられて歩いていくと、冨取さんの家に到着。なんと綺麗な音色を奏でていたのは、シマさんだったのです。昔からやっていた三味線を、5年前から本格的に再開。シマさんの腕前に私は魅了されてしまいました。

私が魅了されたのは、三味線のほかにもうひとつあります。それは、冨取さんご夫婦の「笑顔」です。短い時間ではありましたが、いろいろなお話を聞かせていただきました。その中にはご苦労されたお話もありましたが、ご夫婦は常に笑顔でお話をしてくれたのです。笑顔は不思議なものでまわりにも広がるのでしょうか。冨取さんご夫婦のお話を、私は最初から最後まで、笑顔で聞いていました。

一郎さん。シマさん。楽しいお話ありがとうございました。これからも笑顔あふれる生活を送ってください。

左:冨取一郎様
中央:元気堂代表 植松芳治
右:シマ様