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社長訪問記 茨城県にお住まいの金澤かつ江様

今回お邪魔させていただいたのは、茨城県にお住いの金澤かつ江さん(81歳)です。

金澤さんの家の周辺は、自然が多く静かな場所ですが、車を使用すればすぐに駅についてしまう、暮らしやすい場所にお住まいです。同じ敷地内に娘さんご夫婦と一緒に住んでいるのですが、自分の健康のため料理や家事、庭の手入れなどは全て金澤さんがおこなっているんだとか。81歳に見えない若さの秘密は、きっとそこにあるんでしょうね。

そんな金澤さんは、とても波乱万丈な人生を歩んでいます。子供の学費のために、39歳で喫茶店を開店しました。金澤さんの人柄の良さで、お店は大繁盛。金澤さんも毎日が本当に楽しかったそうです。しかし、ご主人様が病気になってしまい、看病のために15年続けた喫茶店を閉店。それから15年間、ご主人様の看病をしていたそうです。しかし、金澤さんは苦労したとは思っていません「今は苦労話が笑い話。いろいろなことがあったから、今がとても楽しいんですよ」そんな前向きな金澤さんのお話を聞けて、私もとても元気になりました。

金澤さん。元気になれるお話を聞かせていただきありがとうございました。これからも元気で人生を楽しんでくださいね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:金澤かつ江様

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社長訪問記 山梨県にお住まいの小林様ご夫妻

今回お邪魔したのは、私の出身地でもある山梨県にお住いの小林徳造さん(90歳)訓子さん(86歳)です。小林さんご夫婦はとても仲が良く、私から見ても理想のご夫婦。なぜこんなに仲が良いのかは、昔の生活の送りかたにありました。今では栄えている小林さんの家の周辺ですが、引っ越してきたときは小林さんしか住んでいませんでした。夜になると動物らしきの足音が「カサカサッ」と聞こえ、「強盗だったらどうしよう…」と怖い毎日を送っていたそうです。しかし、かわいい1人娘さんがいたので、「私達がしっかりしなくちゃ!」という思いで頑張ったそうです。やはり、子供がいると親の気持ちは強くなるんですね。

そんな小林さんご夫婦の共通の趣味は、グランドゴルフ。徳蔵さんは現在お休みしていますが、訓子さんは今でも行かれているそうです。グラウンドゴルフの楽しさは、終わった後の雑談だそうで、近くの喫茶店に入ると、短くても3時間ぐらいはお話しているそうです。やはりお友達とお話しするのはいくつになっても楽しいですよね。

小林さん。楽しいお話ありがとうございました。これからも元気でお過ごしくださいね。

左・中央:小林様ご夫妻
右:元気堂代表 植松芳治

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社長訪問記 静岡県にお住まいの井部ヒデ子様

今回お邪魔したのは、静岡県にお住いの井部ヒデ子さん(80歳)です。井部さんのお住いは、別荘地で有名な伊豆高原。たくさんの木々に囲まれており、鶯やホトトギスなどの美しい鳴き声が聞こえるとても落ち着ける場所です。夏は涼しく、冬は暖かいので住むには良いところですが、最初はとても嫌だったんだとか。

井部さんが伊豆高原に引っ越しして来たのは、30年前。その頃は家の周りにお店がない、相談する友達もいないから、「何でこんなところに来ちゃったんだろう…」娘さんと一緒に泣いていたそうです。しかし、住み始めて少しすると街が栄えてきて、非常に住みやすい街に変わりました。今では、みんなからも羨ましいと言われる最高の街になったそうです。

そんな井部さんの趣味は水泳。健康をとても気にしているそうで、週に3~4回もプールに行っていて、先日クロールで25m泳げるようになったんだとか。80歳で25m泳げるというのはすごいですね。

井部さん。わざわざ時間を作っていただき、ありがとうございました。これからも元気でお過ごしください。

左:元気堂代表 植松芳治
右:井部ヒデ子様

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社長訪問記 静岡県にお住まいの土屋様ご夫妻

今回お邪魔したのは、静岡県伊豆市にお住いの土屋喜衛さん(91歳)かね子さん(87歳)です。伊豆と言えば「温泉」というイメージがありますが、土屋さんご夫婦が住んでいるのは、綺麗な自然に囲まれている山の中。そこで、昔から農業をされています。今の時代は機械があるので簡単においしい野菜を作れますが、昔は早朝から夜まで休みなしで作業して、やっと美味しい野菜ができたそうです。また、それを売りに行くにも車がないので、牛を引いて行っていたんだとか。

そんな大変な農作業ですが、喜衛さんが頑張れたのは、かね子さんの支えがあったからだそうです。かね子さんは、20代の頃に土屋家にお嫁に来られて、休みがなくても文句1つ言わず農作業や家事、蚕の世話をやってこられました。その頑張っている姿を見て「いつか幸せにしてあげよう」と喜衛さんは努力されたそうです。その努力が報われていることは、かね子さんとのお話でわかりました。「元気だから、2人で遊びに出かけることもできて、今が私の青春時代ですね」そんなかね子さんの言葉を聞いた喜衛さんの目には光るものが…。とても幸せなご夫婦に出会えて、私は感動いたしました。

喜衛さん、かね子さん。いつまでも元気で幸せな生活を送ってください。感動するお話をありがとうございました。

左:元気堂代表 植松芳治
中央:土屋喜衛様
右:かね子様

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社長訪問記 埼玉県にお住まいの黒岩ツユ子様

今回お邪魔させていただいたのは、埼玉県にお住いの黒岩ツユ子さん(76歳)です。最近は青森や鳥取など、少し遠いお客様に会いに行きました。しかし、沖縄や九州、北海道など、まだ訪問をしていない地域もあります。今年はぜひ、そういった場所にも足を運びたいですね。

さて黒岩さんのお話に戻りましょう。黒岩さんは旦那さんと二人暮らしで、毎日のように喧嘩をしているそうです。しかし、ご主人のお話をしている時の黒岩さん顔は、笑顔でとても幸せそうでした。「喧嘩するほど仲がいい」とはこういうことを言うんでしょうね。

そんな黒岩さんの趣味は社交ダンス。なんと30年も続けているそうです。お披露目会などには、あがり症なのでお出にならないとのことですが、みんなの踊っている時の笑顔を見られるから楽しいそうです。
黒岩さんがとてもお若く見えるのは、社交ダンスをしているからなんでしょうね。この取材の後も社交ダンスのお誘いがあるそうで、とてもワクワクされていました。

黒岩さん。社交ダンスやお孫さんの成長など楽しみがたくさんありますので、これからも元気でお過ごしくださいね。

左:黒岩ツユ子様
右:元気堂代表 植松芳治

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社長訪問記 青森県にお住まいの鳥越和男様

今回お会いしたのは、青森県にお住いの鳥越和男さん(83歳)です。
新幹線で八戸駅まで行き、タクシーで移動しました。八戸市は有名ですが、岩手から青森にかけて一戸市から九戸市まであることを、皆さまはご存知でしたでしょうか。こういった知識を得られるのも社長訪問記の1つの楽しみですね。

鳥越さんは、農業を60年以上続けており、今現在も色々な野菜を作っているそうです。その中でも、にんにくは一級品。大きさが、なんと握りこぶし1個分くらいあります。東京で販売しているものと比べたら、きっと2倍以上あるでしょうね。また、味も格別。マイルドでうま味があり、そして甘さがあるのです。こんなに美味しいにんにくがあるとは、思いませんでした。

そんな立派なにんにくを作っている鳥越さんの趣味は、からだを動かすこと。写真に写っている植木の手入れは、鳥越さんご夫婦で行っているそうです。
「うまく手入れができない」と謙遜されていましたが、とても綺麗に整えられていました。てっきり職人さんに依頼されているのかと思いましたよ。

鳥越さん。いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。これからも元気で、美味しいにんにくをたくさん作ってくださいね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:鳥越和男様