社長訪問記 青森県にお住まいの鳥越和男様

今回お会いしたのは、青森県にお住いの鳥越和男さん(83歳)です。
新幹線で八戸駅まで行き、タクシーで移動しました。八戸市は有名ですが、岩手から青森にかけて一戸市から九戸市まであることを、皆さまはご存知でしたでしょうか。こういった知識を得られるのも社長訪問記の1つの楽しみですね。

鳥越さんは、農業を60年以上続けており、今現在も色々な野菜を作っているそうです。その中でも、にんにくは一級品。大きさが、なんと握りこぶし1個分くらいあります。東京で販売しているものと比べたら、きっと2倍以上あるでしょうね。また、味も格別。マイルドでうま味があり、そして甘さがあるのです。こんなに美味しいにんにくがあるとは、思いませんでした。

そんな立派なにんにくを作っている鳥越さんの趣味は、からだを動かすこと。写真に写っている植木の手入れは、鳥越さんご夫婦で行っているそうです。
「うまく手入れができない」と謙遜されていましたが、とても綺麗に整えられていました。てっきり職人さんに依頼されているのかと思いましたよ。

鳥越さん。いろいろなお話を聞かせていただき、ありがとうございました。これからも元気で、美味しいにんにくをたくさん作ってくださいね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:鳥越和男様