社長訪問記 山梨県にお住まいの藤森敬子様

第43回社長訪問記 山梨県にお住まいの藤森敬子様今回お邪魔させていただいたのは、山梨県にお住いの藤森敬子さん(75歳)です。お伺いした時期は、お米の収穫シーズン。あちらこちらで立派な稲穂が実り、黄金色のキレイな田んぼが広がっていました。山梨は今年もおいしいお米が収穫されそうです。

敬子さんは現在7つ歳上の旦那さんと2人暮らし。一緒にお米や野菜を作りながら、お互いに冗談を言い合って笑顔の絶えない生活をされているそうです。正に夫婦円満、といった感じでうらやましいですね。

さて、そんなお二人は実に様々な野菜を育てていらっしゃるのですが、中でも目を引いたのは、「真妻(まずま)わさび」の苗。真妻わさびは静岡県の名産なのですが、苗は暑さに弱く病気になりやすいので、静岡では育てるのが難しいのだとか。その点、敬子さんがお住まいの地域は夏でも涼しく、苗の生育には最適な環境。そこで、静岡の農家さんから依頼を受けて苗を育てることになったのだそうです。

敬子さんの育てた苗からは、立派でおいしいわさびができると好評をいただいているそうです。もちろん環境もいいのでしょうが、それ以上に、敬子さんが毎日1つ1つ心を込めて育てているからこそ、いいわさびができるのだろうと私は感じました。

敬子さん、これからもお身体に気をつけて、ご夫婦仲良く野菜作り頑張ってくださいね。

左:元気堂代表 植松芳治
右:藤森敬子様