社長訪問記 群馬県にお住まいの佐京武数様

第42回社長訪問記今回お邪魔させていただいたのは、群馬県にお住いの佐京武数さん(85歳)です。この日は、秋とは思えないほど暑い日でしたが、近くにある利根川のせせらぎが涼しさを感じさせてくれました。

佐京さんは、弓道歴51年、教士六段の資格を持つほどの弓道の達人でいらっしゃいます。退職後、ご自身で「誠心館佐京弓道場」という道場を開き、今年で創設31年。いままで数百人もの人々がこの弓道場へ練習に訪れたそうです。また、弓道家としてだけではなく、指導者としての手腕も一流の佐京さん。弓道場に訪れた人たちの他、市内にあるいくつかの高校でも指導を行い、全国大会出場へ導いたご経験もあるそうです。

私は心得がなかったので、佐京さんのお話で初めて詳しいことを知ったのですが、弓道というのは本当に奥が深いですね。弓道は自分の精神と戦う競技で、どんな達人でも10本中10本を的に当てるのは難しいことなのだそうです。実際に弓を放つ姿を見させていただきましたが、想像以上の迫力と集中力に驚かされました。佐京さん、貴重なお話を聞かせていただきありがとうございました。いつまでもお元気で、弓道を楽しんでください。

左:元気堂代表 植松芳治
右:佐京武数様