社長訪問記 埼玉県にお住いの吉田幸次様

第41回社長訪問記今回お邪魔させていただいたのは、埼玉県にお住いの吉田幸次さん(76歳)です。吉田さんがお住いの周辺にある数えきれないほどの団地群は、一昔前は「東洋最大規模」と言われていたほどのマンモス団地だそうです。ちょっと圧倒されてしまいました。

さて吉田さんですが、なんと御年76歳でありながら現役のスキープレーヤーなんです。しかも、吉田さんがやっているのは一般的なスキーではなく、自分で山を登って滑る「山岳スキー」というもの。曰く、山を登るのは大変だけど、誰も滑っていない新雪を滑るのは最高に気持ちが良くてやめられない、のだそうです。しかし、雪山の世界は危険とも隣り合わせ。吉田さんの奥様はいつも怪我や雪崩による事故がとても心配なんだとか。それでも、雪山に行くのを止めないのは、奥様の優しさであり愛情なんだと感じました。

そんな吉田さんの運動神経の良さは、お子さんたちにも受け継がれました。娘さんは全国でも有名な元水泳選手。息子さんはスノーボーダーで、なんと大会ではプロを押さえて優勝した経験もあるそうです!プロ顔負けとはこのことですね。

吉田さん、短い時間でしたがとても面白いお話を聞かせていただき、ありがとうございました。そろそろ雪山のシーズンですが、お怪我に気をつけて山岳スキーをいつまでも楽しんでください。

左:元気堂代表 植松芳治
右:吉田幸次様