社長訪問記 神奈川県にお住いの瀬戸佑右さん

第35回社長訪問記今回お邪魔したのは、神奈川県にお住いの瀬戸佑右さん(72歳)です。神奈川県の西部にあるご自宅は、童話でも有名な金太郎の故郷。そのため、あらゆる場所で郷土のヒーロー「金太郎」を見かけることができます。緑も多く、落ち着いている場所なので、観光にとてもオススメですよ。

さて瀬戸さんは、72歳でありながら現役のソフトボール選手。しかも、ポジションは体力が必要なピッチャーだから驚きました。私も昔野球をやっていましたが、72歳になった時に野球をしようと思っても、からだが言うことを聞かないと思います。さらに、瀬戸さんはやるからには負けたくないという気持ちがあるそうで、自分が良い球を投げるにはどうしたらいいのか、毎日インターネットや本で研究しているそうです。そういった努力があるからこそ、今でも現役でピッチャーが出来るんでしょうね。「80歳までは現役で続ける」と聞いたとき本当にすごいなと感心いたしました。

瀬戸さんが健康でいられるのは、ソフトボールをやられているからだけではありません。「こうやって健康に過ごせるのは、妻のおかげ。私の飲む薬を出してくれたり、血圧を測ってくれたりするんですよ。彼女がいなかったらこんなに元気はないでしょうね」。奥様は看護師の仕事をしているので、いつも瀬戸さんの健康を気にしてくれるそうです。お互いを支えあっていて、とても良いご夫婦だなとうらやましく思いました。

瀬戸さん。いつまでも元気でいてください。またお会いできる日を楽しみにしております。その時は、またソフトボールのお話で盛り上がりましょう。

左:瀬戸佑右様
右:元気堂代表 植松芳治