社長訪問記 埼玉県にお住いの渡部行子様

第29回社長訪問記今回お邪魔したのは埼玉県にお住いの渡部行子さん(82歳)です。

お宅は草加市の住宅街に位置し、たいへん静かなところにありました。またこの日は夏の日差しこそないものの、非常に蒸し暑い日でした。ところがお宅に入ると涼しい風が吹き抜け、過ごしやすいお宅だなあと感じましたね。行子さんは3年前にご主人に先立たれ、現在は娘さんご夫婦とお孫さんの4人暮らしです。女系家族ということで、娘さんが2人とお孫さんも2人女の子なんだそうです。

行子さんのご出身は福島県の会津若松で50年前に埼玉県の方に引っ越してきました。働き者の行子さんは70歳近くまで20年近く近所のお菓子屋さんで働き、家計を支えてきました。今の楽しみと言ったら、家庭菜園と三味線だそうです。家庭菜園は千葉の方にも畑があり、ドライブがてら行くのが楽しくて、じゃがいも、さつまいも、スイカ等を作っているんだとか!

三味線は30年以上やっていて、ボランティアで月に3回くらいは老人ホームを訪問してお年寄りに三味線を披露しているそうです。畑も三味線もいつまでも続けていってくださいね!

訪問した方、皆さんに言えるのですが、行子さんも足取りも軽くとても82歳には見えないほど、お元気で若々しいのには、驚かされました。最後に、お家の畑でとりたてのトマトとても美味しかったですよ。ご馳走様です。

左:渡部行子様
右:元気堂代表 植松芳治