社長訪問記 静岡県にお住いの土屋義孝様

第24回社長訪問記今回お邪魔したのは、静岡県にお住いの土屋義孝様(78歳)です。

この日はあいにくの雨模様で、雪をかぶった綺麗な富士山を見ることが出来なくて大変残念でした。土屋さんは、小学2年生まで神奈川県の茅ヶ崎市で過ごしました。その後、現在の静岡に引っ越して来ました。転校生はいじめの対象になり、土屋さんもいじめられっこだったそうです。当時は親に言うことも出来なくて大変辛い思いをしながら子供時代を過ごしていました。

高校卒業後は大手電気メーカーに就職して、奥様と出会いました。職場結婚ですね。しかし奥様の実家が手広く農業をしていたため、婿養子に入り勤めと農業の二束のわらじを40年間続けてきました。土屋さんは言いました「子供のころに苦労したから頑張ってこられました」。凄いですね、なかなか出来ることではないです。

定年後はグランドゴルフや、小さいころから歌うことが大好きだったのでカラオケによく行くそうです。周りからの信頼も厚い土屋さんは、地域の役も色々任され現在も忙しく活動しています。お話を聞いていても本当に若々しく見えます。

今は長男夫婦と暮らしています、他に子供が2人、孫が4人とひ孫が1人います「盆、正月は皆集まりにぎやかになるんです」と言っている嬉しそうな土屋さんのお顔が印象的でした。いつまでもお元気でいてください。

左:土屋義孝様
右:元気堂代表 植松芳治