社長訪問記 埼玉県にお住いの大原さんご夫婦

第20回社長訪問記今回お邪魔したのは、埼玉県にお住いの大原陽さん(63歳)公子さん(61歳)ご夫婦です。

埼玉県さいたま市でお蕎麦屋さんを営まれています。陽さんは、そば職人一筋48年。この地に店を出して30年以上になるそうです。お邪魔したこの日は季節限定の牡蠣そばを頂きました。プリプリの牡蠣とおそばが良くあって美味しかった!「また食べに行きますね」。

愛知県出身の陽さんはそば職人を目指して15歳で上京、あのそばの老舗、砂場に修業に入ったのです。修業中は色んなご苦労があったと思います。

さてお二人の出会いは、陽さんが修業に入ったお店でアルバイトをしていた公子さんとお付き合いが始まり、10年の修業を終えて独立をする一年前にご結婚したんだとか。それからずっと二人三脚でご商売をしてきました。

お二人が口を揃えて言っていたのは、「若いころは仕事以外はあまり一緒に行動しなかったんですよ」最近は一緒に行動することが多くなりましたと言っています。なるほどこれが二人で長く商売も夫婦生活もやって来た秘訣なんだなと思いましたね。

陽さんは水へのこだわりもあり、お店で使う水は遠く栃木まで汲みに行っているそうです。その帰り道に温泉に入ったり、道の駅で野菜等を買って来るのが楽しみなんだとか。『野菜は新鮮だから店でも出してますよ』と陽さん。いつまでも仲良くご商売を続けていってくださいね。

左:大原陽様
中:元気堂代表 植松芳治
右:大原公子様